開発統合マニュアル
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法人のお客様向け/開発統合マニュアル
法人向け構成の選定、複数台の導入、ハードウェアの受入検査、開発統合について説明します。法人向けモデルのレシーバーとグローブには、出荷前にプロジェクト用の通信チャンネルが設定されています。ユーザーによるペアリングは不要で、特定のPCソフトウェアにも依存しません。
推奨する読み進め方
- 第1章:位置トラッキング機器、開発方式、自由度、触覚フィードバック版の有無、グローブサイズを確認します。
- 第2章:納品物を確認し、マウントの取り付け、グローブの装着、TMR/N52の調整を行います。
- 第3章:プロジェクト用チャンネルで機器を接続し、Menuボタンによるキャリブレーションと機能の受入確認を行います。
- 第4章:公開SDKをダウンロードして最小データ経路を検証します。カスタムインターフェース、特殊な実行環境、プロジェクト専用の提供物が必要な場合は、HIGVRにお問い合わせください。
法人向けモデルと一般消費者向けモデルの主な違い
法人向けモデルでは、一般消費者向けモデルのペアリング手順を使用しません。複数組のグローブは、工場出荷時に設定された個別の通信チャンネルで運用します。キャリブレーションの実行方法とSDKの提供内容は、対象プロジェクトのバージョンに従います。
1
製品と選択
2
開梱とハードウェアのセットアップ
3
接続、校正、および受け入れ
4
SDKと開発の統合
5
問題解決
6