04.02 SDKの入手と開発準備
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4.2 SDKの入手と開発準備
法人向け公開SDKは直接ダウンロードできます。正式なプロジェクトでは、最小データ経路の検証を始める前に、SDKのタグ、ハードウェアSKU、実行環境を固定してください。
SDKのダウンロード
SDK v0.1.0
固定バージョンのディレクトリ、README、プラットフォーム別資料を確認します。
Release配布ファイル
開発に必要なv0.1.0のSDKパッケージをダウンロードします。
SHA-256: a03d26bce54c41087e8c9ac44936e484f5fb2b0c31c007b739f191b85a776f17
中国語版クイックスタート
最初にレシーバー、COMポート、最小データ経路を確認します。
開発環境
| 技術スタック | 現在のSDK環境 |
|---|---|
| C++ | C++17、WindowsのCOMポート。リファレンス実装とC APIを提供します。 |
| Python | Python 3.9以降、Windows。pyserialが必要です。 |
| Unity | Unity 2022.3 LTSのデスクトッププロジェクト。Unity Package Managerからローカルパッケージをインストールします。 |
| Unreal Engine | Unreal Engine 5.6、Win64。Runtimeプラグインとして導入します。 |
| ROS 2 | ROS 2 Humble、Linux。メッセージパッケージとドライバーを提供します。 |
正式なプロジェクトではバージョンを固定する
本番プロジェクトでは、v0.1.0タグ、または双方で確認したコミットを使用してください。継続的に更新されるmainブランチを、そのまま本番の基準にしないでください。ダウンロード後は、バージョン、入手日、入手元を記録します。
プロジェクト情報チェックリスト
| 項目 | 必要な情報 |
|---|---|
| ハードウェア | 購入予定のSKU、数量、標準版または触覚フィードバック版、ボタンモジュールの要否 |
| 対象プラットフォーム | OS、アーキテクチャ、Unity、Unreal Engine(UE)、ROS 2、C++、Python、および各バージョン |
| 用途 | 取得または制御する機能、利用人数、同一環境で複数組のグローブを使用するか |
| データ要件 | 更新方法、座標またはボーンの処理要件、お客様のアプリケーションが受け取る入力形式 |
| 受入結果 | 最低限必要な成功結果とテスト環境 |
| 納品管理 | 技術担当者、プロジェクト日程、機密保持、配布要件 |
固定バージョンをダウンロードSDK、資料、サンプル
最小構成を検証グローブ1組、動作1項目
プロジェクト範囲を確認SKU、環境、機能
カスタマイズまたは受入プロジェクトごとに対応
HIGVRへのお問い合わせ
別の実行環境、カスタムインターフェース、プロジェクト専用の提供物が必要な場合は、上記の情報をservice@higvr.comまでお送りください。
次のステップ
4.3 開発統合の手順へ進みます。